ボランティア団体のご紹介

ボランティア団体をご紹介します。

パソコン文字通訳サークル おもちゃ箱

文字通訳の様子01
文字通訳って?
文字通訳とは、聴覚障がい者のために、会議や日常生活において話の内容を要約し、文字として伝える、情報保障の手段のひとつです。

文字通訳の様子02
パソコンを使っての文字通訳
パソコン文字通訳サークル「おもちゃ箱」では、文字通訳の手段としてパソコンを利用しています。パソコンに音声情報を文字入力し、文字をスクリーン上に映し出すことで、筆談に比べてより多くの文字情報を伝えることができます。手話の分からない聴覚障がい者が情報を得るためにも優れた方法です。

「おもちゃ箱」の前身は「かがり火」という文字通訳サークルの中の「パソコン部」でした。パソコン文字通訳に興味を持つメンバーが増えてきたため、平成15年に独立したサークルとして設立しました。現在は会員35人で、月1回、岐阜市民福祉活動センターにおいて定例会を開き、パソコン文字通訳の練習などを行なっているほか、難聴者団体等の会議・行事・講習会や学校の授業などに参加して、パソコン文字通訳による聴覚障がい者の「耳がわり」の役目を果たしています。そのほかにもプラネタリウムやオペラなどの日本語字幕作成、聴覚障がい者を対象にしたパソコン教室やヨガ教室の情報保障等を行い、幅広く活動しています。興味のある方、パソコンの好きな方はお気軽にご参加ください。


お問い合せ先
058-242-2964(担当:星)

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