ボランティア団体のご紹介

ボランティア団体をご紹介します。

岐阜市福祉体験サポーター会

長森南中学での体験講座風景

現在、小・中学校の多くが総合的な学習の一環として「福祉」を学習する機会を設けています。その中でも、相手の立場を知る、思いやる心を育てることを目的に車いすやアイマスク、高齢者擬似体験等の福祉用具を用いた「福祉体験学習」を実施する学校が増えています。
この現状を踏まえ社会福祉協議会で養成を行って誕生したのが「福祉体験サポーター会」です。
子どもたちに安全に、正しく体験をしてもらえるようサポートしたり、自分たちのボランティア活動経験から思いやりやふれあいの心の大切さを伝えたりする活動を行っています。


JR岐阜駅にて

年間を通して活動を行い定例会を月1回、毎年30件ほどの体験依頼をこなしています。
福祉体験依頼は年々増加しており、サポーターとしても多くの仲間が必要だと考えています。
この活動に興味関心がある方はお気軽に社会福祉協議会へご連絡いただくか、来年度行う予定をしております「福祉体験サポーター養成講座」に参加してこの会に参加下さい。